桜のまえに

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今年のムラサキハナナは いつもの年の半分ほどの背丈

その分、絨毯のように一面に咲きました

夕陽を受けて きらきらと。。。







「花」




久しぶりに この曲を聞きました。

息子を。娘を。夫を。    

想いながら よく口ずさんでいた 遠い日の思い出。

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Commented by 空の心 at 2012-04-23 17:52 x
ムラサキハナナというお花は、
ダイコンと同じアブラナ科なのだとか。。
諸葛孔明が食料用に植えたというエピソードがあるようですから、食べられるのでしょうか?
背丈が短いというのは、この冬の厳しい風雪のせいでしょうね。
でも それに ジッと耐えて、
今・・咲き誇る姿は愛おしく感じますね。

中孝介さんの花という曲、私もたくさんの思い出がある歌です。
歌詞もメロディーも素敵で、長く記憶に残る名曲だと思います。

厳しい寒さに耐えて咲く花に・・・ レハイム!
Commented by smallsanta at 2012-04-24 01:50
*空の心さん
こんばんは^^
私が初めてこのお花を知ったのは、二十数年前の友人の結婚式でしたよ。
諸葛孔明。。。三国志ですよね。そんな古い時代の史実に残っているお花なんですね。
食べられるんですねえ。菜の花のおひたしはおいしいけど、どうなんでしょ?^^;

今年は、咲き始めも遅く、ちらほらだったんですが、先週あたりから一面に咲き始めました。
ちゃんと季節を知っているんですよね。本当に健気に思います。

「花」作曲は、森山直太郎さんなんですね。知らずに聞いていました。
どんな思い出がおありなんでしょ?今度聞かせてくださいね。
Commented by moonchocolate at 2012-04-25 00:05
ムラサキハナナというお花を初めて知りました。
透明感ある空気に紫色が映えて、綺麗なお写真♪
絨毯のように一面に咲いているって
きっと上品な華やかさが広がっているんでしょうね^^

春になると野の花たちのいろんな色が目に入ってくるので
そんな草花たちの名前を覚えたくなります。
散歩をしていて知った名前の草花たちに出会えると嬉しいし♪
でも写真と実物じゃ印象が違っていたりして
結局きちんと覚えられないんですよねえ…^^;
そのせいもあって花の名前をたくさんご存知の方に出会うと
素敵だなあってしみじみ思います^^
Commented by smallsanta at 2012-04-28 12:58
*ゆおさん
こんにちは^^
信州は、たくさんのお花が一斉に咲いています。
初めてご覧になったんですね。
こちらではたいていのお家の庭先で咲いているようなお花なんですよ。
いつも種が落ちるまでほったらかしで、何もしなくても自然に咲いて
春の訪れを知らせてくれる、手間いらずのお花です。
露地一面に絨毯のように紫。腰の高さにユキヤナギの白。
背の高さにはピンクのつつじ。見上げればもくれんに椿。
今日は初夏のような陽射しの中で元気いっぱいに咲いています。

確かに、ただ眺めているだけじゃなくて、名前がわかると
親近感が増しますよね。
植物の名前を調べるのって、意外とむずかしいような気がします。
よくご存知の方に教えていただくのがいいかも。
野の花のことは、その土地に長く住んでいらっしゃるお年寄りがよくご存知です。
私も、教えてもらうんですが。。。新しい記憶は、すぐに薄れるこの頃。
困りますね。。。^^;
by smallsanta | 2012-04-23 01:14 | | Trackback | Comments(4)

お元気ですか?ひだまりみたいなほっこり気分。あなたに届きますように。。。


by ちびサンタ
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